$カラダノート (4014.JP)$ が急落。同社は10日、27.7期通期の連結営業利益予想を3.5億円(前期比59.9%増)に、年間配当予想を0円(前期0円)にすると発表した。
完全子会社化したカラダノートライフパートナーズの12カ月分の連結化に加え、住友生命保険との共同プロダクトのリリースなど提携深化を成長ドライバーとする。オンライン・対面・店舗を融合した募集体制を構築し、住環境・教育・終活などのライフイベント領域への展開も加速する。
26.7期の連結営業利益は2.2億円だった。26.7期から連結財務諸表を作成しているため、前の期との比較はない。会社計画2.4億円を下回った。金融・教育領域における外部企業環境の変化が影響した。
なお、前期の計画下振れ着地を受けて株価は売りが優勢となっている。
