$任天堂 (7974.JP)$ 、 $バンダイナムコホールディングス (7832.JP)$ 、 $コナミグループ (9766.JP)$ などのコンテンツ関連が堅調に推移している。11日の東京市場は原油高と金利上昇を背景に軟調に推移する中、バンダイナムとコナミGは上昇寄与度の首位と2位にそれぞれ立っている。市場関係者は「調整後に買い戻しが入っているのだろう」(中堅証券)との見方を示す。
11日午前9時に公表されたスマホゲームの最新売り上げランキングでは、コナミGの「eFootball」、バンダイナムの「学園アイドルマスター」がそれぞれ首位と2位にランクインした。先の市場関係者は「上位になると売り上げが立つことも材料視されているのだろう」と話している。
人工知能(AI)・半導体関連銘柄が売られるときにはコンテンツ関連が買われる動きが見られることが多く、11日の東京市場でも同様の動きになっている。(11時10分)
[時事通信社]
